川越駅西口の公共施設ウエスタ川越 1Fに
カフェ&ベーカリー『どんな ときも』が本日OPENしました。
ご縁があり看板を描かせていただき、先日開催された
祝賀会にも参加させていただきました。
こちらは川越市の社会福祉法人皆の郷
障がい者の豊かな生活の場 労働の場をめざしている
いもの子作業所さんが運営されています。
店名の《どんなときも》には・・・
・どんなときも美味しいパンを!
・どんなときも障がいのある人が主人公で働ける場を!
・どんなときも障がいのある仲間たちが集える場を!
の思いが込められています。
川越市内には2万人を超える障害者が住んでおられ
学校を卒業した後は働く場もなく、行き場を求めているとのことです。
障がいを持っている川越市民が働いて最低賃金を保証され
立派に自立するために。
障がい者が働く様子を多くの市民に見ていただき、理解して
いただける交流の場に。
多くの障がい者が気軽に立ち寄ってくつろげる憩いの場に
なるように・・・と、作られた《どんなときも》です。
1人でも多くの方に知っていただきたくここに記載させて
いただきました。
川越にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
カフェ&ベーカリー どんなときも
http://www.donna-tokimo.com/
ウエスタ川越 1F (川越駅西口 徒歩5分)
10:00~18:00

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